岡田准一 小学生時代から「どういう大人に、男になりたいか」意識 きっかけは両親離婚後の母の言葉

[ 2022年4月11日 16:41 ]

岡田准一
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 元「V6」の岡田准一(41)が10日放送のTBS系「日曜日の初耳学SP」(後9・00)にVTR出演。小学生時代から意識していたことを明かした。

 MCの予備校講師でタレントの林修による過去のインタビューの未公開部分を放送。岡田は「どういう大人になりたいのか、どういう男になりたいのかっていうのを一番最初に考えたのはやっぱり小学生ぐらいのときに」と告白した。

 林が「小学生のときにそんなことを考えていたんですか」と驚くと、岡田は「両親が離婚をしているので。そのときに初めてどういうふうに父親に、男になるのかとか」と回想。岡田には姉がいたが、「細かく言う母親ではなかったんですけど、一番に僕を風呂に入れるような。古風な人だったんですよ」。林が「それは跡取りに対する感覚ですよね」と感心すると、岡田は「そうですね。あんまり表立ってがーっとこれしなさい、あれしなさいという教育よりも、まあ見守りながら。あなたを信じているという見守り方を教育をされる人で」とも話した。

 当時の出来事でよく覚えているとしたのが、小学校のときに「大黒柱やなあ、この家の」と言われたこと。「(母が)男の子一人なんで冗談みたいに言ったら、僕が『大根柱だね』って言って、家がワーッって笑った記憶が凄いあって。その大黒柱みたいなのをすごく考えるようになって。で、お父さんもいなかったので、どういう父親になのかとか、どういう男になるかっていうのを考えて生きてきたんですけど」と振り返った。

 岡田はまた「自分も25年仕事をしてきて、『人生を愛するように、仕事は恋するように』っていう、僕の中で大事にしている言葉があって」と語り、「恋しているように頑張りたいんですけど、経験が多くなればなるほど、なんとなくでできてしまうってことが増えてきてしまうなか、どれだけ戦えるかみたいなとこが今のテーマにあるので。そういう意味ではまだ戦えているかなと思いますけど」と力を込めた。

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