相川七瀬 歌手として葛藤明かす 過去のヒット曲を歌う自分に「どういう風に折り合いをつけたら…」

[ 2022年4月7日 15:14 ]

相川七瀬
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 歌手の相川七瀬(47)が7日、フジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。歌手として葛藤した過去を明かした。

 20歳でデビューし、デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」を始め、「恋心」「トラブルメイカー」などミリオンセラーの大ヒット曲を連発した相川。01年に結婚し、現在は3人の子供を育てながら国学院大神道文化学部に通っている現役大学生でもある。

 過去には歌手として葛藤したこともあったようで、「今まではどこかで昔売れた歌をまだ歌っている自分って、どういう風に折り合いをつけたら良いのかなって思った時代もあったんですけど…」と告白。デビュー曲「夢見る少女じゃいられない」などを歌いたくないと思った過去があることを明かした。

 しかし、活動を続けていく中で「『お父さんがファンです』とか、『お母さんがすごい好きだったんです』とか言ってくれて…」と切り出し、「その曲を知ってくださっているから私は今いて、皆さんが求めてくれている私の歌を歌いたいって思うと『夢見る少女じゃいられないを今ここで歌います!』と言えるし、みんなが求めてくれる私を最大限に出したいと思うように…」と心境に変化があったと語った。

 最後には「歌を歌っていくということは、これは私の中では本当にずっとやっていきたい仕事だから、社会に自分を何か還元できるアーティストでいたい」と意気込み。残りの大学生活については、「50代60代70代のシニアに向かっていく自分を構築するために学び直して良かったと思える4年間にしたい」とした。

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