伝説の家政婦タサン志麻さん 15歳下フランス人夫との間に3児 4歳長男も料理「カレーやオムライス」

[ 2022年4月7日 15:23 ]

タサン志麻さん
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 「伝説の家政婦」の呼び名で話題のタサン志麻さん(43)が7日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。子供たちの料理について語った。

 人気がありすぎて予約が取れないと話題になり、「伝説の家政婦」と呼ばれるようになった志麻さん。出版したレシピ本も約200万冊を売り上げるなど好評を博している。かつてはフランス料理の料理人で、私生活では4歳、2歳の息子と昨年生まれた娘、3児の母でもある。

 番組には15歳年下のフランス人の夫・ロマンさんも登場。司会の黒柳徹子が「ご主人はマネジャー兼主夫。お子さん3人いらっしゃるんで。子供の面倒も見る」と尋ねると、ロマンさんは「はい」と明かした。家庭で料理はするのかと聞かれると、「志麻が疲れてるときとか、子供と一緒にやるときとか」と続けた。

 子供たちも料理をするとし、志麻さんは「今一番上の子が4歳になるんですけど、彼が2歳ぐらいのときから包丁は持たせていて、一緒にお料理を作っているんですけど」と告白した。「彼はもうカレーとかオムライスとかはゼロから作ります。危ないところは手を貸したりするんですけど。作り方は分かっていて。切ったり、皮をむいたりとかやっていますね」とも語り、黒柳も驚き。子供たちが料理をするホームビデオも披露されると、「日本のお母さんたちは包丁持たせたりしないじゃない。危ないから。持たせちゃうの?どんどん」と尋ねると、志麻さんは「はい」ときっぱり。黒柳が「絶対に手切らないでしょ」と確認すると、「それはないです」と語った。

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