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おぼん・こぼん 赤坂コルドンブルーのショーは「月1200万円くらいかかってた」 ナイツも驚き

[ 2022年3月31日 15:41 ]

著書「東京漫才」の出版記念イベントで、仲の良さをアピールする「おぼん・こぼん」のおぼん(右)とこぼん
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「おぼん・こぼん」が31日放送のニッポン放送「相席スタート ザ・ラジオショー」に生出演。かつて赤坂にあったレストランシアター「コルドンブルー」の思い出話を披露した。

 コルドンブルーで10年間、レビューショーに出演していた「おぼん・こぼん」。おぼんは「ジョン・レノンさんと小野ヤスシ、じゃないや…小野ヨーコさんが見に来て一番前に座って。俺ら2人でコントやってたの。そしたら小野ヨーコさんが通訳される。それでジョン・レノンさんは一拍遅れて“ほっほっほ”って笑うの」と回想。ナイツの2人から「ジョン・レノンを笑わせたってすごいですねえ」と言われると「たぶん日本のコメディアンではおぼん・こぼんだけだと思う」と胸を張った。

 当時のコルドンブルーは「外国のタレントさんが来たら、接待で使うようなお店だったんですよ。モハメド・アリさん、シルヴィ・バルタンさんとか、みんなお客さんで来るわけ」とスターが続々と訪れていた。出演者は何も知らされないといい「ステージ上がったらいきなり一番前にいる。そらあ興奮するよ。みんなに横に同時通訳の方がいらっしゃるから」と振り返り、こぼんは「でも困りますよ、全員外国人とかあるからね。片言の英語でコントがウケないからなんだろうと思ったら全員フランスの方だったり」と懐かしんだ。

 「今はそんな場所ないですよねえ。諸経費がかかりすぎて。もう1回コルドンブルーみたいな所があったら出たい」と言う一方、「レビューショーはものすごいお金かかる。やれ衣装だ、振り付けの先生だ、ピアノの先生だって、なんだかんだで月1200万円くらいかかってた」と明かすと、ナイツの2人は「ええ?!」と驚き。

 「いや、もっとかかってたかも。だって、終わるのが夜中の2時ごろだから、日曜日以外はスタッフ、キャストが毎晩全員宅送だもの。そりゃお金かかる。だけど1人座ったら最低3万から5万。フランス料理だからね。超一流のお客様だった。今、ショーを作るとなったらお金がかかりすぎますね」と明かした。

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