菅田将暉主演“月9”「ミステリと言う勿れ」 第10話は12・0% 10話連続2桁キープ

[ 2022年3月15日 10:19 ]

菅田将暉
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 俳優の菅田将暉(29)が主演するフジテレビ“月9”ドラマ「ミステリと言う勿(なか)れ」(月曜後9・00)の第10話が14日に放送され、平均世帯視聴率は12・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが15日、分かった。個人視聴率は7・2%だった。

 初回は13・6%、第2話は12・7%、第3話は13・2%、第4話は13・3%、第5話は10・0%、第6話は10・2%、第7話は12・3%、第8話は10・6%、第9話は11・6%と推移。

 田村由美氏の人気同名漫画が原作。「僕は常々思ってるんですけど…」が口癖で、マシンガントークの巨大アフロ姿の大学生が事件を解決していくミステリーだ。膨大な知識量と思慮深さを武器に、持論や気づいた事をひたすらしゃべり続けるうちに謎を解決してしまう推理モノで、本作が「月9」初主演となる菅田は天然パーマで変わり者の大学生・久能整を演じている。菅田のほか、伊藤沙莉、尾上松也、筒井道隆らが出演。

 第10話は、久能整(菅田将暉)が初詣に行かないかとライカ(門脇麦)を誘うと、承諾したので元日午前3時に行こうと約束。初めての初詣に戸惑いながらも楽しむ2人。神社から出ると、ライカは焼肉を食べようと整を誘う。見つけた焼肉店の中を、整がのぞくと、店主らしき浦部沢邦夫(堀部圭亮)と店員の沙也加(志田未来)がいる。まだ営業中か尋ねると、邦夫は閉めようとしていたと言う。ところが、沙也加は年明け早々の客を返してはダメだと迎え入れた。席に着くと数字の暗号で何かを伝えるライカに、「自省録」で確認する整。食べ始めると、ライカは妹の千夜子の話をする…という展開だった。

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