千原ジュニア「100年お笑いに携わってきた会社か?」 吉本のありえない行為に「何してくれてんねん」

[ 2022年2月6日 15:19 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(47)が6日、ABEMA「ABEMA的ニュースショー」(日曜正午)に生出演。“ネタバレ被害”を受けたエピソードを明かした。

 「我々芸人はオチを大切に生きている人種やから、ふつうの人たちよりさらにセンシティブ」と芸人はネタバレに敏感と説明。そんな中でも「ジュニアさん、あの話してください。結局弁護士が黒人だった話」とオチを明かした状態でトークを振ってくる芸人もいるといい「言うたらあかん」と不満を口にした。さらに、吉本にネタバレされた経験も。

 ジュニアも参加した「人志松本のすべらない話」のDVDが発売される際、所属事務所・吉本興業はポスターを作成。しかし、そのポスターには、ジュニアの写真の横にトークのオチが掲載されていたという。「最後の大オチが文字として載っているわけ。いやいや、吉本何してくれてんねんと。100年間お笑いに携わってきた会社か?」と吉本のありえない行為にクレームを入れて笑わせていた。

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