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明石家さんま 40年ぶりNGK正月興行に出演 “らしさ全開”で予定時間オーバー

[ 2022年1月1日 23:31 ]

なんばグランド花月で開催された正月特別公演「笑輪の笑い~Born ready達~」で口上を述べた明石家さんま(C)吉本興業
Photo By スポニチ

 明石家さんま(66)が主演のお正月特別公演「笑輪の笑い~Born ready達~」が1日、大阪ミナミのなんばグランド花月(NGK)で開かれた。

 さんまがNGK正月興行に出演するのは40年ぶりのこと。昨年も開催を予定していたが、新型コロナ禍で中止となった。冒頭、歌舞伎の口上スタイルで出演者が登場したが、満員の観客から大きな拍手を浴びると、さんまは立ち上がって「パン。パン、パン、パン」とお決まりの拍手を留める芸を披露。「中川家」礼二、剛がモノマネ。「次長課長」河本のツッコミも。さんまが出演者を、爆笑エピソードを交えて紹介した。

 「さんまファミリー」のジミー大西、松尾伴内との出会い、中川家、次長課長がさんまのハートを掴んだネタを解説。若手のアインシュタイン・稲田直樹、河井ゆずるやアキナ・秋山賢太、山名文和にはダメ出しを少々。さんまのレアなモノマネも飛び出し、国民的番組には辛口のコメントを発した。トークだけで盛り上がり、すでに予定時間をオーバーした。

 その後は漫才、コント、モノボケや、レトロな大阪を舞台にした爆笑喜劇。エンドレスの初笑いとなった。

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2022年1月1日のニュース