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Snow Man 2年分の思い込めて歌う!デビュー曲「D.D.」 佐久間大介「リベンジうれしい」

[ 2021年12月30日 05:30 ]

「第72回紅白歌合戦」リハーサル2日目

<第72回NHK紅白歌合戦リハーサル>フォトセッションに臨むSnow Manの(左から)佐久間大介、宮舘涼太、目黒蓮、向井康二、ラウール、阿部亮平、岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太(撮影・河野 光希)
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 大みそかに生放送される「第72回NHK紅白歌合戦」(後7・30)のリハーサル2日目が29日、会場となる東京・有楽町の東京国際フォーラムで行われた。昨年、初出場が発表されながらも、メンバーの宮舘涼太(28)の新型コロナウイルス感染の影響で出場を辞退したSnow Manは念願の大舞台に立つ喜びを語った。

 Snow Manにとって2年越しの夢舞台で披露するのはデビュー曲「D.D.」。佐久間大介(29)は「リベンジ『D.D.』できるのがうれしい。どでかい花火をぶち上げたいと思います」と意気込んだ。

 昨年、デビュー曲から2作連続でミリオンを達成するなど注目を集め、紅白に初選出された。だが本番まで10日となった12月21日に宮舘の新型コロナウイルス感染が判明。残るメンバー全員が濃厚接触者に該当することも判明し、本番7日前に辞退。メンバーは悔しさを秘めて前を向いた。

 今年1月に発売した3枚目シングル「Grandeur」はミリオン達成。4枚目の「HELLO HELLO」と今年のオリコン年間シングル売上数で1、2位を独占した。個人でもドラマやバラエティーなど多岐にわたり活躍した。

 スターへの道を駆け上がっている間にも胸の中には紅白への熱い思いがあった。ラウール(18)はこれまでの取材に「今でも(辞退は)悔しかった気持ちがある。実際に紅白の舞台に立つ日を夢見て一歩一歩頑張っていきたい」と語っていた。

 グループにとって悲願だっただけに、11月に紅白への初出場が再び決まったときの喜びは大きく、深澤辰哉(29)はこの日「皆で跳びはねました」としみじみと振り返った。晴れ舞台は目前。ラウールは「1年、紅白のために頑張ったと言っても過言ではない。(リハーサルの)ステージに立って不思議な力が湧いてきた。緊張もあったけど、うれしさもあって力が出た」と話した。

 リーダーの岩本照(28)は「僕たちが初出場する機会をつくってくださった皆さま、楽しみに待ってくださっているファンの皆さまにエネルギッシュなパフォーマンスを、去年の分も含めてお伝えしたい」と感謝。2年分の思いを届けることを誓った。(糸賀 日向子)

 ≪吉報はタッキーから≫Snow Manは、今年の出場決定を滝沢秀明ジャニーズ事務所副社長(39)から告げられた。向井康二(27)は「お仕事が急きょ入ったと言われて行ったら“紅白決まりました”と言われた。びっくりしました」と振り返った。「タッキーは喜んでました。そのときには“頑張れよ”と言われました」と明かすと、佐久間も「満面の笑みで言ってたもんね」と付け足した。

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