さんま 悩むことを「やめた」理由、26歳で心境変化「今日を精いっぱいやろうって」

[ 2021年12月30日 21:35 ]

明石家さんま
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 お笑いタレント、明石家さんま(66)が30日放送のテレビ朝日「アメトーーク!年末5時間40分SP」(後6・00)に出演。26歳の時に「悩むこと」をやめたと明かした。

 陣内智則が過去、さんまに対して「悩んだ時とかあるんですか?」と質問したことを回顧。さんまは「俺は26歳で(悩むことを)やめた。25歳まではずっと、俺はなんでこんなにできないんだって反省していたけど」と語ったそうだ。理由については「反省なんかするのは、俺みたいのがおこがましい。今日を精いっぱいやろうって。26歳から反省せんと、自分の番組見て自分で笑うようにした」と、説明したという。

 陣内から「40年間、自分を甘やかしてこんなモンスターが生まれた」と指摘され、さんまは苦笑い。芸人には重圧があるようで、「過保護にしてあげなきゃかわいそうやねん、お笑いって」と、しみじみコメントした。「要するにな、先に面白いって思い込んでやらなアカン商売やから。だから(自分を)過保護にしているな」と、心持ちを話していた。

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