森尾由美 昼ドラで共演“五つ子ちゃん”と今も交流「結婚した子もいるし、お子さんがいる子も」

[ 2021年12月21日 19:25 ]

森尾由美
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 タレントで女優の森尾由美(55)が21日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)にゲスト出演し、代表作のドラマ「大好き!五つ子」シリーズの裏話と、自身の子育てについて語った。

 99年に始まった同シリーズは、09年まで放送された昼ドラの人気作。森尾は五つ子をもうけた子だくさん家族で、家事だけでなく仕事にも奮闘するママを熱演した。

 撮影当時、森尾は第2子の次女を出産したばかり。ママに仕事にと想像を絶する多忙さで、演じた桜井桃子の境遇がかぶった。「子供が6カ月だったの。下の子が。下の子を連れて行ってたの。緑山(スタジオ)に」。MCの「Take2」東貴博(52)が「子育てしながら台本って…どれだけ大変か」と驚くと、森尾は「で、(劇中では)五つ子でしょう?だから全部で子供何人?みたいな。『はなまる(マーケット)』も行ってたし」と打ち明けた。毎日へとへとだったといい、「寝る時はバタンと寝られました。3秒もいらないくらい」とも話した。

 ドラマは最終シリーズまで11年、続いた。途中、子役たちの成長などに伴い、第7シリーズから新たな子役たちとともに再スタートを切った。それでも、長女と年が近い初代の子供たちへの思いはひとしおの様子。「1代目の子たちはグループLINEでつながって」。さらに「結婚した子もいるし、お子さんがいる子もいるし。そのLINEがパパ、新井(康弘)さんも入ってるし、家族のLINEみたいにつながってまして」と報告した。

 長女とはドラマの放送を一緒に見ていたという。「私と娘でオンエア見てたんですよ。怒るシーンがあるんですけど、『怒り方が優しい』と言われて。ちょっと見習わなくちゃいけないって」と振り返っていた。

 そんな長女も今年、結婚。次女も就職し、「子育ては卒業させていただきました」と語った。今後やりたいことを聞かれると、「乗馬!」と元気いっぱいに答えていた。

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