石原良純、自身の結婚秘話を明かす 妻には3回目のデートでプロポーズ 披露宴では父・慎太郎氏が…

[ 2021年12月11日 22:48 ]

石原良純
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 俳優で気象予報士の石原良純(59)が11日放送の日本テレビ「1億3000万人のSHOWチャンネル」(土曜後9・00)に出演。自身の結婚秘話と披露宴のエピソードを明かした。

 この日は番組で良純の「人生チャート」を紹介。その中で自身の結婚に触れた良純は、40歳の時に結婚した妻に3回目のデートでプロポーズしたことを明かした。

 「もう40だったんでね。次、本当にいい人だなと思ったら結婚した方がいいなと(思っていた)。それで(妻と)知り合って、夏に海行って冬にスキー行ってみたいな面倒くさいことをしててもしょうがないな、と。だから、もう早く結婚しちゃおうと思って、3回目で」と良純。3回目のデートで発したプロポーズの言葉を聞かれると、聞き取るのもやっとの小さなささやき声で「いつでも笑っていられるように守ってあげる、みたいなことを言ったなぁって…」と恥ずかしそうに明かし「声ちっちゃ!」とツッコまれるシーンもあった。

 また、妻との披露宴の際には、作家で元東京都知事の父・石原慎太郎氏(89)が息子に無茶ぶり。通常の披露宴では新郎新婦の両親は会場の最後方の端っこに座るが、慎太郎氏はその席次に異論を唱え「隅っこにいるの、つまんないんだよな。オレ、お前の横に座るわ」と新郎新婦が座る「高砂」の席に自分も座ると宣言したのだという。

 その結果、「高砂」には新郎新婦と双方の両親の6人がズラリと勢ぞろいすることに。だが、さすがの慎太郎氏も披露宴直前にその並びに違和感を感じたのか、良純を「おい!おい!」と呼び出して「あそこ、あんなになっちゃってるから、お前がちゃんと状況を説明しろ」と命令。結局、良純が列席者が着席する前にマイクを握り「『皆さまにひとつご報告があります。本日、父と母が並んでいるのはワタクシのたっての願いでございます』って言わされた」のだという。「あれはさすがに滅多に動じないけど、うちの父親がちょっとひよったんだね。さすがにまずいと思ったんじゃない?」と振り返っていた。

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