山里亮太 アンタッチャブル、バカリズムの若手時代のハードすぎるロケ「それ、死ぬじゃんって」

[ 2021年11月11日 11:37 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」山里亮太(44)が10日深夜、TBSラジオ「JUNK 山里亮太の不毛な議論」(水曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビの「アンタッチャブル」やお笑い芸人の「バカリズム」が若手時代に出演していたハードなロケに面くらったことを明かした。

 7日に放送されたテレビ朝日の「超豪華!テレ朝バラエティMC芸人 夢の共演スペシャル!!」に出演した時のこと。「もうメンツがえげつなくてさ。千鳥さん、アンタッチャブルさん、サンドウィッチマンさん、バカリさん、小峠さん。で、かまいたち、霜降り」と今をときめく芸人がズラリと顔をそろえた。

 それぞれの若手時代を振り返る秘蔵映像も公開される中「東京にずっといる芸人さんの方が、ウチらよりもすげえハードなロケやってんだなって気づいたのよ。僕、大阪から来てるから。しかもM-1とかでポンッて出て、良い所にいっぱい行かせてもらえてた。超ハードロケ、若手苦労ロケみたいのって経験あんまなかったの」と体を張ったロケが少なかったことに気づいたという。

 「バカリさんとか何日も寝ない、みたいなロケをやったりとか。アンタッチャブルさんの体の張り具合とかも凄いのよ。トラかなんかと絡むんだけど『それ、死ぬじゃん』みたいなロケやってんのよ。当時は『スタッフさんの方がトラより怖かった』って言うくらい激しいやつやってて」と、東京の芸人は相当ハードなロケをこなしていたことを目の当たりにした。

 「漫才とかネタ番組とか大阪が圧倒的に多いって言われてたけど、たしかにロケではハードロケってあんまり大阪の時なかったなって。東京のもんなんだなって。東京は、『虎の門』っていう番組があって、若手がみんな無茶させられて、そこから面白いものが生み出されて。そのロケ映像見た時に“アンタッチャブルさんもこういう時期があって、すげえことをやってたんだな”って」と改めて感心させられたことを回想した。

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