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54年ぶり主演の加賀まりこ 感動シーンで巨体にびっくり「分厚かった 手が回らない」

[ 2021年11月5日 05:30 ]

映画「梅切らぬバカ」の完成報告を行った(左から)塚地武雅、加賀まりこ、和島香太郎監督
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 女優の加賀まりこ(77)と「ドランクドラゴン」の塚地武雅(49)が4日、都内で映画「梅切らぬバカ」(監督和島香太郎、12日公開)の完成報告会に出席した。

 年老いた母親と50歳になる自閉症の息子の絆を描く感動作で、加賀は54年ぶりの映画主演。塚地を抱きしめ「生まれてくれてありがとう」と言うクライマックスがお気に入りだそうだが、「(塚地の体が)分厚かった。手が回らないから驚いた」と苦笑。塚地は「思ったより奥行きがありますので」と恐縮していた。

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2021年11月5日のニュース