杏 手作りパンの朝食に娘からぶつけられた厳しい言葉にガックリ「めっちゃ頑張って作ったんだよ!って」

[ 2021年10月21日 09:02 ]

女優の杏
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 女優の杏(35)が20日放送の「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。子どもに言われた厳しい言葉を明かす場面があった。

 杏は5歳の双子の姉妹、来月4歳になる長男を持つ3児のママ。愛情込めた手作り料理で育児に奮闘している。

 番組では朝食に用意したという、「小さいフランスパンの間に練乳とかバターを挟んだ、こってりしてるけど、すっごいおいしんですよ、これ」と前日に作ったというミルクフランスの写真を披露。「コネコネして待って焼いて。放っておけばいいんですけど、時間も手間もかかるんです、1つ1つ切って詰めていくんで。冷やすのにぐちゃぐちゃにならないようにロールで巻いて」と明かすと、TOKIOのメンバーも「焼いてるの?」「買ってきたやつに詰めてるんじゃなくて?」「お店のものにしか見えない」と驚きの声がもれた。

 それでも、そんな愛情たっぷりなパンを朝食に出したところ、「(娘から)『今日、火使ってないよね』みたいなことを言われて…。『料理してないよね、あんた』みたいなこと言われ…」とガックリ。意外な告白に、「TOKIO」の松岡昌宏(44)が「そんな姑みたいな子どもなの?」とツッコむと、杏は「いやいや、これ、昨日、めっちゃ頑張って作ったんだよ!って」と苦笑。「ちょうど、その時期、怒ってたんですよ、『食べないんだったらもう作らんぞ!』みたいな。(そしたら)『作ってなくない?』みたいに(言われた)。これは愛情と手間は割とかかってるぞ…みたいな」と笑った。

 その後も、自宅の薪ストーブで焼いたという手作りピザや手作りのたい焼きなども披露され、驚かせた。

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