杏 フランス移住への思い吐露「いつか海外で暮らしてみたい」

[ 2021年10月21日 08:42 ]

女優の杏
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 女優の杏(35)が20日放送の「TOKIOカケル」(水曜後11・00)に出演。将来的にフランス・パリで生活したいという思いを明かした。

 毎日の自分時間では「あまり真面目って思われちゃうのもあれなんですけど、お勉強を最近はやってて。英語とフランス語を勉強している」という杏。特にフランス語は「オンラインレッスンをグループで参加したり、大人の公文式みたいのがあって、そういうのフランス語を取ってみたり。アプリで学習したりとか頑張ってます」と語った。

 そんな中、「TOKIO」の松岡昌宏(44)から「老後に住みたい場所は?」と聞かれた杏は「いつか海外で暮らしてみたい。フランス語をやってるから、フランスとか行きたいなって、パリとか」と笑顔を見せた。

 杏はかつてパリコレモデルとしても活躍しており、パリでは「モデル時代にコレクションの時期だったり、そうじゃなくてもこの時期はここで仕事しようって1カ月間行ったりとか」していたという。地理的にも「パリとニューヨークはちょっと自信があって」と明かし、「まだスマートフォンとかの前の時代、今から20年ぐらい前にコレクションで行ってて、紙の住所を1日15件とかアドレス渡されて、住所だけみてバーッて回ってたんです。だから、紙の地図は見ながらなんですけど、だいたいどこにあるかとか(頭に入っていて)、(住所を)渡されて、スマホなしてたどり着ける自信あります」と語った。

 ストリートビューを使ってのパリ散策をする中、思い出の場所というサン・トゥスタッシュ教会では「誰でも入れて、日本だとお線香置くみたいにろうそくを置いたり、私はクリスチャンの学校に通っていたので、すごく落ち着くなと思って。祈りをささげるわけではないけど、ちょっと落ち着くみたいな。ここでちょっと気持ちを落ちつかせる。10代の頃とか、行くと見学がてらお邪魔しますって感じで行く」と明かした。

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