フジモン 「雨上がり」解散で号泣「悲しいとか悔しい、腹立つとかいろんな感情がもう混ざり合って」 

[ 2021年9月11日 14:12 ]

「FUJIWARA」の藤本敏史
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 お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史(50)が11日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に生出演。お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の解散発表について振り返った。

 雨上がり決死隊は、先月17日にABEMAの配信番組「アメトーーク特別編 雨上がり決死隊解散報告会」で解散を正式発表した。番組では、終盤に藤本が「宮迫(博之)さんのせいですよ、あなたのせいで『雨上がり』がなくなるんですよ。最後だから言わせてもらいますけど、どれだけ迷惑かけるんですか!今も信じられないですよ。何とかならないんですか、本当に…」と、号泣した。その涙が視聴者の感情を揺さぶり、一時ツイッターのトレンドに「フジモン」が入るほどだった。

 藤本は「あれ、俺あんなこと言うつもりじゃなかったのホンマは。普通にお疲れ様でした、ぐらいでと」と話したものの、「ちょっと待てよ、と。この収録終わりで雨上がりさんなくなると思たらこみあげてきて。悲しいとか悔しい、腹立つとかいろんな感情がもう混ざり合って、ぐわーっ泣いてもうて、宮迫さんに言ってもうた」と振り返った。

 「あーって、後で後悔というより、宮迫さんに悪いなと思たのよ。先輩やし、あんなとこで言いたいことあるけど、言われへんやんか。それを俺はわーって言ってしもたというので、悪い事したなと思って」と藤本。収録の4日後には、宮迫から電話があり、逆に「ごめんな。頭真っ白になってしもてな」と謝られ、「こちらこそすいません」などと返し、1時間くらい話し込んだとした。

 相方の原西孝幸(50)は「俺、5分ぐらいで終わったで。何やあの人。ちゃんとしゃべれよ」と笑わせたが、藤本は「なんか今までのこととか、積もる話を。『なんやったら、いつでも駆け付けるので、みたいな、何でも言うてください』みたいな」とも明かした。宮迫からは「お前らは家族みたいなもんやから。これからも一緒にやっていこう」と言われたとも明かすと、藤本は「長いからこそ、こういうことが起こるんやろな」としみじみと語った。

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