【明日9月7日のおかえりモネ】第82話 莉子、悔し涙も「自分には説得力がない」内田のプレゼンと比べ

[ 2021年9月6日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第82話。涙ぐむ莉子(今田美桜)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日、第82話が放送される。

 ある日、百音(清原)の会社ウェザーエキスパーツの新規事業審査会が行われる。気象に関する仕事のアイデアなら誰もが提案可能、安西社長(井上順)のお眼鏡にかなえば、すぐ採用されるというものだ。内田(清水尋也)が提案した「花粉症対策アプリ」は即採用。皆のプレゼンを聞いていた莉子(今田美桜)は、自分には“説得力がない”と痛感。自信を失う莉子を立ち直らせるにはどうしたらいいのか、百音が思い悩んでいると…。

 第81話(9月6日)のラスト。Jテレのニュース番組「あさキラッ」の視聴率が下がり、前任・朝岡(西島秀俊)と比べられた莉子。「朝岡さんなんか軽く超えてやる」と悔し涙を浮かべた。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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