TBS社長 VIVANT続編期待「最大の目玉。第1作をはるかに超えるスケール」 同枠初の2クール連続

[ 2026年4月22日 15:58 ]

7月に放送が開始する日曜劇場「VIVANT」の続編(C)TBS
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 TBSは22日、東京・赤坂の同局で定例社長会見を行い、7月にスタートする日曜劇場「VIVANT」の続編について言及した。

 同作は、23年に俳優・堺雅人主演で大ヒット。続編は7月から異例の2クール連続で放送する。同局は過去に「3年B組金八先生」、「渡る世間は鬼ばかり」の人気ドラマで2クール以上の連続放送を行ってきたが、「日曜劇場」枠での2クール連続放送は初となる。

 前作は阿部寛、二階堂ふみ、松坂桃李、役所広司、二宮和也ら豪華キャストが集結。自衛隊の秘密部隊「別班」の工作員である主人公・乃木憂助(堺雅人)が、世界で暗躍する謎のテロ組織「テント」の真相を暴いていく物語で、緻密に張られた伏線と謎が謎を呼ぶ展開が話題となり、高視聴率をマークした。

 龍宝正峰社長は「VIVANT」続編について「最大の目玉」とし、「満を持して2クール連続で放送します。第1作を見ていただいた皆さまの期待を裏切らない、それをはるかに超えるスケールでお送りできることを確信しています」と期待を込めた。

 制作予算規模について質問されると「それはもう。さらにスケールアップした凄い作品になっている」と前作を上回る基準であることを示唆。2クール連続での放送についても「多くの視聴者の皆さまの期待に応えるためにも、それくらいの長さは必要と考えている」と説明した。

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