石田純一 ノーマスクで深夜のバー通い報道を謝罪、釈明&恨み節も「辞めろというなら辞めます」

[ 2021年9月2日 16:17 ]

俳優の石田純一
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 俳優、石田純一(67)が2日、木曜隔週コメンテーターを務める文化放送「斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!」(月~金曜後3・30)に出演。先月30日、NEWSポストセブンに「ノーマスクで深夜のバー通い」のタイトルで報じられた記事について、謝罪した。

 番組冒頭、キャスターを務める同局・斉藤一美アナウンサー(53)が、今回の一件に触れ「人の行動を付け回して本人の話を聞いたわけでもなく。その点は同情します」とした上で、「なぜマスクをしていなかったのか、なぜ夜8時過ぎに店に入って深夜0時過ぎに足元をフラつかせて外を出てくるはめになったのか、この2つのことを含めてご説明いただけますか」と求めた。石田は「いろんな意味で不快な思いをされた方には大変申し訳ない」と謝意を示し、「ここ(飲食した店)は営業しているところではないので、営業しているところも多いんですよ。そこは営業されているところではないので」と釈明した。

 ノーマスクについては「マスクを取り出そうとしていたところを撮られた」と、着用する直前だったと説明。「これらに関しては、ちょっと軽率だったと思います。ただ自分がフラフラしていたとか、人と言葉を交わしたとかそういうことはなかったと思います」と語った。お酒を飲んでいた?との質問を受けると、「その前に行っていたごはん屋さんでは飲んでいた。そこ(今回の飲食店)で何をやっていたかって言ったって多分、今の社会状況だと全然、言い訳にとられるからいいんですけど」と多くは語らず、「遅くまでいたというのは事実なので、大変軽率だったなと思います」と述べた。

 自身も飲食店にかかわる仕事をしていると話し、「我々は生きるか死ぬか、赤字を垂れ流しているような状況。僕はいつも思うんですけど、今回の事と直接関係ないんですけど、政治家の人は何を…、自分たちで給料を削っているんですか?ボーナスとかもらって」と恨み節も。「僕らにとって納得いかないって、そんな話はしていましたけど」と続けた。

 最後は「でも、(自分は)詮索されてもしょうがないので、すいませんでした」と改めて謝罪し、「僕は一番ね、自分の事はいいんですけど、番組に迷惑をかけたりするのが非常に嫌なので、もし辞めろというなら辞めます」と、突然主張した。斎藤アナは「我々は石田さんにちゃんと説明して頂ければそれでいいんです。ただ番組は我々のものというよりは、リスナーのものなので、リスナーの方々が今の説明で納得してくださったらすごくうれしいです」と、冷静な対応。石田は「まぁ、納得されない方も多いと思うんですよね。それは不徳の致すところで申し訳ありません」とした。

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