清水ミチコ 大谷を“初めて見つけた”のはアノ番組「すごいルックスの良い、爽やかな人だな」

[ 2021年7月15日 18:29 ]

タレントの清水ミチコ
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 タレントの清水ミチコ(61)が15日、木曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」(月~金曜前11・30)で、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)についてコメントした。

 番組冒頭、「昨日だったか、うちの旦那さんが『胃が痛い』って言っていて…」と切り出した清水。具合を聞いたところ、大谷が日本選手初出場を果たした、MLBオールスター戦前日恒例のホームランダービーを見ていて胃が痛くなったと言われたという。清水は野球のことは分からないが、大谷は知っているとしたうえで、「大谷さん、ホームランダービーで後攻だったんだよね?うちの旦那さんが胃を悪くしたぐらいだから、ファンの人は大変なんだろうなと思って」と言及した。

 清水が大谷を知ったのは、大谷がゲスト審査員を務めた2016年大みそか放送の「第67回紅白歌合戦」であり、そのことを木曜アシスタントの「ナイツ」に話したという。「覚えてる?『紅白で、すごいルックスの良い、爽やかな人を見つけた。大谷翔平っていうの』と話したら、2人に『野球をやっていること知らないんですか?』と言われて」と清水。当時を振り返り、土屋伸之(42)は「えらい顔の小さい、ルックスの良い人を見つけたってね」とし、塙宣之(43)も「紅白に出ていましたね。あの時は日本ハムかな」と語った。

 紅白がキッカケで大谷が気になるようになり、現在のメジャーでの活躍も大まかに理解している清水。進化を続ける“二刀流”に「すごいよね。何回言ってもすごいよね」とし、「ルックスとあの爽やかさと、グランドに落ちているゴミを拾ったりとかさ。全部持ってるじゃん。人格も良さそう」と絶賛していた。

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