雨宮天の空腹対策 かばんに肉常備「いろんな肉を入れてました」“生肉疑惑”は否定

[ 2021年7月3日 14:30 ]

映画「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」の公開記念舞台あいさつで、手を振りながら入場する雨宮天
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 声優・雨宮天(27)が3日、都内で、公開中の映画「劇場版 七つの大罪 光に呪われし者たち」(監督浜名孝行)の公開記念舞台あいさつに出席し、アフレコの裏話を明かした。

 声優・梶裕貴(35)が声を担当した主人公メリオダスと、雨宮演じる王女エリザベスとの変わらぬ愛がテーマの作品。「自分の中で変わらないこと」をテーマにしたトークでは、梶が「当たり前のことですけど、いただいた演じる機会、役を誰よりも愛して向き合うことかな」とまじめに答えし、出演者をうならせた。

 続いて話を振られた雨宮は、「梶さんの後で言いづらいんですけど、おなかをすかせないように…」と回答。かわいらしい答えで、出演者たちを笑わせた。

 アフレコはわずかな声や音にも神経を使う現場。雨宮は「アフレコ現場で、おなかの音がぐーって鳴っちゃうと、たとえば梶さんがしゃべってる横で私がおなかを鳴らしちゃうと、梶さんのマイクに入って、梶さんが録り直しになっちゃう。おなかの管理は結構、大事」と力説した。

 梶が「かばんの中に食べ物が入ってて、気づくと何かを食べてる。その半分くらいが肉ですけど」と明かすと、雨宮は「いろんな肉を入れてましたね」とうなずいた。しかし、生肉のような肉と勘違いしたゲスト声優の「NON STYLE」井上裕介(41)は、「生肉を持って『梶さ~ん!やりましょうか!アフレコ』って」と、肉に食らいつくジェスチャーを披露。梶も「魔神族じゃないですか?」と、作品の世界観に合わせた絶妙なコメントで笑わせた。雨宮によると、かばんには生肉ではなく、「サラダチキンみたいな肉」を入れていたという。

 原作は「週刊少年マガジン」に約8年にわたり連載され、単行本の累計発行部数は3700万部を超える大人気作。テレビ東京系で放送されたアニメ版は最終章「七つの大罪 憤怒の審判」が6月23日の放送で最終話を迎え、劇場版ではその先の物語を、原作者の鈴木央氏によるオリジナルストーリーで描いている。

 イベントにはほか、倉科カナ(33)、「麒麟」川島明(42)が登壇した。

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