柏木由紀 脊髄髄内腫瘍の手術が無事成功 リハビリも開始「少しずつ歩くこともできております」

[ 2021年6月28日 15:24 ]

AKB48の柏木由紀
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 AKB48の柏木由紀(29)が25日、脊髄髄内腫瘍治療のための手術を受け、成功したことがわかった。28日、所属するワタナベエンターテインメントが発表した。

 脊髄髄内腫瘍に対して、脊髄を切開して腫瘍の摘出を行う手術は7時間以上に及んだが無事に成功し、術後の状態も安定しているという。同事務所は「現在リハビリも開始しており、少しずつ歩くこともできております」と報告。「まずは最初の関門は無事に終わりましたが、これからリハビリなど次の関門もありますので、油断せず治療していく必要があります」との主治医のコメントも発表した。

 柏木は今月3日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」の特番の一環で人間ドックを受診。精密検査で脊髄中に脳脊髄液がたまり、脊髄が圧迫される病気「脊髄空洞症」が判明した。同8日には治療のために一時休養することを発表。9日にはABEMAのニュース番組「ABEMA Prime」に生出演し、「今は左手にしびれがあって、首が痛い。痛み止めで抑えられている」と現状を説明、手術へ向けて「初めての手術で心配だけど、経験を明るく話せたら」と前向きに話していた。

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