バナナマン 体操・内村航平の“神対応”受けたカナダ人兄妹の現在に驚き「次の五輪…すげえな」

[ 2021年6月28日 20:37 ]

「バナナマン」の(左から)設楽統、日村勇紀
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 お笑いコンビ「バナナマン」が、28日放送のテレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」(月曜後6・25)に出演し、体操の五輪金メダリスト内村航平(32=ジョイカル)の“神対応”を受けたカナダ人兄妹のその後に、驚く場面があった。

 番組では、15年4月の放送回で登場した、あるカナダ人兄妹のその後を取材。体操競技を習っているという兄妹は、内村の大ファンで、家族で内村の試合を観戦に日本を訪れていた。

 試合観戦の4日後、内村と所属クラブの厚意で、2人は内村の練習を見学できることに。内村から演技のアドバイスをもらったほか、サインや記念写真など宝物もゲットした。当時10歳だった兄のザクリさんは「世界一の体操選手に会えて、最高の経験になった」と話し、妹のフレアさん(7)は「大きくなって日本に来たら、また会いたい」と再会を誓った。

 放送から6年後、2人は競技を続けており、番組のリモート取材に対応。17歳のザクリさんは「内村選手の出場が決まったね。とても興奮したよ」と、内村が東京五輪の種目別鉄棒で代表入りしたことを喜んでいた。内村の練習に対する姿勢を今も手本にしており、「彼は練習の時、他の選手と離れていた。ものすごく集中していた。僕もジムでは内村選手のように100%、練習に集中しているよ」と話していた。

 2人は地元や海外の大会にも出て優勝するなど、着実に成長しており、ザクリさんは19年に12カ国から選手が出場した北米・南米大会のジュニア部門で個人総合優勝。24年パリ五輪の代表候補に挙げられるほどだという。「内村選手みたいな金メダリストになってみせる」と語っていた。

 内村の神対応から実現した兄妹の成長物語に、設楽統(48)は「次の五輪…すげえな」とビックリ。さらに、「スタジオにいる“日村航平”選手が、アドバイスをYOU(兄妹)にね。オリンピックに出るかもしれないから、あげてくれる?」と、日村勇紀(49)にむちゃぶりした。

 日村は「パリの情報は知っておいた方がいいと思うんだよね。パリっていうのはエッフェル塔があるんだけど、エッフェル塔は夜、光る!あれは絶対見た方がいい」と、競技とは関係ないパリの情報を紹介。その後、すべったことを認めるかのように「申し訳ございませんでした!」と頭を下げ、設楽を笑わせていた。

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