大竹しのぶ 亡き父の命日 遺影と父そっくりの人形に思い馳せる「まだ65歳だった。恋しいなあ」

[ 2021年6月20日 10:43 ]

大竹しのぶ
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 女優の大竹しのぶ(63)が20日までに自身のインスタグラムを更新。亡き父の命日に、思いを馳せた。

 現在主演舞台に出演中の大竹。「姉妹のLINEに今日はお父さんの命日だったねと姉から。そうだ、お父さんが亡くなった日だった。芝居をしていると何もかもを忘れてしまう」と書き出し、「私が20歳の時。その日初めて出演する東芝日曜劇場を楽しみにしていて入院していた病室のカレンダーに赤い丸が付いていたっけ。私は映画の撮影で大船の撮影所にいて何も知らされず、撮影が終わった9時ちょうどに亡くなった。日曜劇場が、ちょうど始まった時間だった。もっといろんな事したかったろうなあ。まだ65歳だった。話したいなあ。お母さんとも話したいなあ。恋しいなあ」とつづった。

 「死ぬまで勉強だよってよく言っていた父でした。本当に人生はいろんな事を学ばせてくれます。明日も頑張ります」と力をみなぎらせた。父の遺影と、神父様の人形の画像を投稿。「写真は父にそっくりな神父様のお人形があったと母が見つけてきたものです」と記した。

 フォロワーからは「しのぶさんお父様に似ていますね 私も2月に母を亡くし、話したいなぁって恋しいなぁって思います」「素敵なお父様だったのでしょうね。お父様によく似ていらっしゃいます」「いまの舞台も、毎日見守ってくださっていると思います。お人形も似ていますね…!見つけてこられたお母さまさすがです」などと投稿が寄せられた。

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