千原ジュニア「あのころの吉本はどこへ行ったんや!」 若手コンビ・ニューヨークが明かす芸人の収入革命 

[ 2021年6月9日 06:00 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「ニューヨーク」が8日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」(火曜深夜0・59)で激変する吉本若手芸人のギャラ事情を明かした。

 昨年のキングオブコント準優勝、M―12グランプリ決勝5位と波に乗る2010年結成の吉本興業所属コンビ。千原ジュニア(47)が月収を聞くと、屋敷裕政(35)が「今、お笑い界に革命が起きてる。有料ライブ配信で若手がみんな小金持ちになってるんです」と明かした。

 配信はキャパに制限がなく劇場公演をはるかにしのぐチケット収入も期待でき、芸人には収入増のチャンスとなっているようだ。ジュニアも「らしいねん、めちゃくちゃ入るねんて!あれ(闇営業騒動)以降やから、吉本がちゃんと払うねんて!」と解説した。

 嶋佐和也(35)は「給与明細の内訳を見ると、ライブ配信とYouTubeの収入に比べて舞台とテレビのギャラ、少なっ!と驚く。お二人の頃のようなテレビドリームが、今はない」と吐露。屋敷も「テレビに媚びる時代は終わった」と語った。

 薄給だった若手時代を経験してきたジュニアは、「配信に対して吉本は本領発揮してない!(吉本の)岡本社長に“若手にえらい好き勝手やられてるみたいですね”って言いに行こ!あの頃の吉本どこへ行ったんや、と」と語り、ケンドーコバヤシ(48)も「そんなの、われわれが愛した吉本じゃない。言いに行こう!」と続けた。ニューヨークの2人は「せっかく若手に光が差し始めたのに、やめてください」と必死に止めていた。 

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