林家木久扇 自宅で転倒し大腿骨骨折、全治は未定 今月末の公演は欠席

[ 2021年5月25日 18:12 ]

林家木久扇
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 落語家、林家木久扇(83)が自宅の仕事場で転倒し、大腿骨を骨折したことが25日、分かった。全治は未定で、3週間ほど入院するという。

 日本テレビ「笑点」の最年長大喜利メンバーとしても知られる木久扇は、前日24日夕、自宅の仕事場でつまずいて転倒した。同日のうちに病院へ。大腿骨骨折と診断された。全治は未定で約3週間、入院する予定。

 けがに伴い、今月29日に出演予定だった「第2回さっぽろ落語まつり」を欠席することが、同公演の公式サイトで発表された。「出演を予定しておりました『林家木久扇』は、骨折のため本公演を休演させて戴きます」と報告。「何卒ご了承の程お願い申し上げます」としている。

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