手塚とおる、50歳過ぎで結婚していた お相手は一般人「僕を泳がせてくれる」プロポーズのエピソード披露

[ 2021年5月16日 14:19 ]

俳優の手塚とおる
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 俳優の手塚とおる(58)が16日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演し、50歳過ぎで結婚していたことを初告白した。

 お笑いコンビ「ハライチ」の澤部佑(34)から「手塚さんって、ご結婚はされているんですか?」と問われると、「してます、してます」と告白。「遅いんですけどね、50歳過ぎてからなんで。(妻は)一般の人です。出会ったのは、なんだかんだ知り合いではあったんですけど」と明かした。

 「僕は、ずっと結婚しないと、自分は向いていないと思っていて。きょう、長いこといてわかったと思うんですけど、ちょっと変人は変人なので」と笑わせ、「無理なんだろうなとは思っていたんです、でもその方は割と僕を泳がせてくれますし」と語った。

 澤部から「ウィキペディアとかに載ってないですよね?」と、公表していなかった理由について聞かれると「役者って芸能人じゃないと思っているので。『みんな、いつ言うんだろう?』と思って。聞かれて来なかったから言ってなかったんです」と、あっけらかんと話した手塚。

 プロポーズのシチュエーションについて「ないと思いますね。なんか『ここにサインして』みたいなのは、奥さんに言われてっていうのはあったかもしれない。その時に僕が鉛筆しかなかったので、鉛筆で書こうとしたら『鉛筆じゃダメ!』って言われて。常識的なことがわかっていなかったので」と、振り返った。

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