“吉本の借金王”かつみ・さゆり 爆上がりした「バンクシー」の絵「1億超えたら売るかも」

[ 2021年3月25日 14:22 ]

かつみ・さゆり
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 “吉本興業の借金王”で知られる夫婦漫才コンビ「かつみ・さゆり」が25日放送のフジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に出演。かつみ(58)が2015年に200万円で購入した謎の画家「バンクシー」の絵「CYW」と同タイプの作品がサザビーズオークションで約4500万円で落札され、絵を売るかどうかに注目が集まる中「お守りなので売る予定はありません!でも1億超えたら話は別、売るかもしれない」と胸中を明かした。

 作品は19パターンの色違いで制作されたシルクスクリーン。かつみが購入したのは、オレンジ色でバンクシーのサインが入っており、25枚が世界で流通。「おそらく日本でこの色を持っているのはボク1人だけだと思います。価値的には同じだと思うんですよ」という逸品だ。

 新型コロナウイルスの感染拡大により「昨年、営業などの仕事が9割がなくなった」という2人にとってハッピーなニュースで、20年以上続いた借金ライフに、やっと光が差した形。これまでは株の失敗に加え、バブルが弾けて1億円以上の負債をかかえる中、オオクワガタの繁殖や100円ショップオープンなど副業は失敗のオンパレードだった。

 バンクシーと並び、昨年7月に開設したYouTubeチャンネル「かつさゆのボヨヨンチャンネル」が最近、評判を呼んでいるのも2人にとっては嬉しい話題。“アラフィフの美魔女”さゆり(51)の美脚と美容動画の再生回数が爆上がり。なかには240万回以上再生されたものもある。カメラも購入するなど先行投資して、力を注いでいる。

 かつみは番組で「ようやくこれだけいろんな投資して本業が一番もうかることがわかりました。YouTube力入れてやりたいです
」と苦笑い。愚痴一つ言わずに内助の功で支えたさゆりとの二人三脚の希望となるのか、バンクシーの行方が注目される。

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