LiSA 「鬼滅」以来の映画主題歌 B’z松本孝弘と夢コラボ!主演・永野芽郁「凄くぜいたく」

[ 2021年3月15日 05:30 ]

B’zの松本孝弘と初めてコラボレーションするLiSA
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 歌手のLiSA(33)がB’zのギタリスト松本孝弘(59)のサウンドプロデュースで映画「地獄の花園」(5月21日公開)の主題歌を歌うことになった。

 曲名は「Another Great Day!!」。作詞はLiSAが担当し、松本が作曲、編曲した。映画はOLが特攻服を身にまとい、派閥争いを繰り広げるヤンキーコメディー。そのストーリーに合わせ、♪アドレナリンをぶっ放し…とサビを歌いだす、勇ましいハードロックナンバーに仕上がった。

 LiSAは歴代1位の興行収入を記録した映画「鬼滅の刃 無限列車編」の主題歌「炎(ほむら)」、アニメ「鬼滅の刃」の主題歌「紅蓮華」を通じロックシンガーとして評価がうなぎ上りで、昨年は音楽界の顔ともいえる活躍を見せた。松本は数々の音楽記録を持つB’zの作曲担当で日本を代表するヒットメーカー。昨年11月、映画製作サイドがそんな2人に夢コラボをオファーし、実現した。

 松本は「大ブレークの渦中にいた彼女への作品ゆえに、僕なりに熟考しました」と、LiSAの過去の作品を聴き込んで制作をスタート。LiSAと一緒に仕事を進めていく過程で「予想を上回る彼女の多様性、リズムの良さ、シンガーとしての表現力の豊かさに驚かされました」と振り返り、魅力を最大限に引き出す作品にできたと自負している。

 LiSAは「松本さんが最高にハードでロックな楽曲を預けてくださいました」と感激。自身のデビュー10周年記念ミニアルバム「LADYBUG」(5月19日発売)に収録する。映画の主演の永野芽郁(21)は「凄くぜいたくな方たちに主題歌を担当していただけた」と感謝を口にした。

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