丘みどりが巨大立体迷路に挑戦 「歩みを止めない大切さが分かった」

[ 2021年3月15日 21:17 ]

新曲「明日へのメロディ」の発売前に、横浜・八景島シーパラダイスの巨大立体迷路「デッ海」に挑戦した丘みどり。無事にゴールし笑顔。
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 演歌歌手の丘みどり(36)が15日、横浜・八景島シーパラダイスの巨大立体迷路「デッ海」に挑戦した。

 17日に新曲「明日へのメロディ」が発売。人生に迷いながらも明日を見いだそうともがく女性が主人公。「彷徨(さまよ)い続ける」などの歌詞があることから、今回の迷路に挑むこととなった。

 総床面積1176・48平方メートルの巨大空間の迷路で、知能も試される難関コースに挑戦。所要時間60分のところ、丘はゴールまでの複雑な道のりを笑顔で乗り越えて51分でゴール。「難しかったです。同じような道だけど、」と語った。

 昨年は悔しさが残る1年だった。デビュー15周年イヤーもコロナ禍で活動が制限され、100本以上のコンサートがキャンセル。大みそかのNHK紅白歌合戦の出場も途絶えた。それだけに、今回の曲は自分の心にも染みる。「今までは物語の中の人を演じて歌ってきたけど、今回は等身大、ありのままの自分で歌ってます」と明らかにした。

 「今年はチャレンジの年。負けずに明日への一歩を踏み出したい」と気持ちは強い。「昨年はほとんどコンサートができなかったので、お客さんの笑顔を見られる日を1日でもつくりたい。15周年コンサートをやりたいですね」と、ファンとお祝いする場を楽しみにしている。

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