小学生日本選抜の経験も!元野球少年・真田ナオキ つば九郎とマジ打撃対決 「ヒットのコツ」質問も…

[ 2021年2月17日 18:50 ]

ティーバッティングをする真田ナオキと、そのナイススイングに驚くつば九郎
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 昨年の日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した演歌歌手、真田ナオキ(31)が17日、東京・明治神宮外苑の室内球技場で新曲「本気(マジ)で惚れた」の発売記念イベントを行った。

 大のヤクルトファンであることから、球団マスコットキャラクターのつば九郎と“マジ”な打撃対決。ティーバッティングで的に球を打ち当てる9回勝負で、結果は0―3で負けも“泣き”の打ち直しで勝利。「予想以上に緊張感があって難しかった。大好きなつば九郎と神宮の室内練習場で対決できて夢のようでした」と感激した。

 小学1~6年に野球に打ち込み、日本選抜に選出された経験もある。ヤクルトのファンになったのは、故野村克也監督が率いた黄金期に選手がバラエティー番組などで活躍する姿を見て“本気で惚れた”という。コロナ禍でコンサート活動が思うようにできなかった昨年も「選手の活躍を見て勇気をもらった」と感謝。今季期待している選手は「中山(翔太)選手。内川(聖一)選手に教えてもらって右の大砲になってほしい」と願望も口にした。

 一方で、つば九郎に「バッティングと新曲をヒットさせるコツは?」と聞くと、フリップに「(昨季)6いのちーむが えらそうなこと いえません」と書いて返され、苦笑した。

 師匠の吉幾三(68)が作詞作曲した「本気で…」について「女性心をまっすぐに歌った歌。サビで髪の毛をかき上げるポーズをまねしてもらえれば」とPR。目標をNHK紅白歌合戦への初出場と掲げた。今後も球団に関わりたいようで「紅白に出たあかつきには(チーム応援歌の)東京音頭を歌いたい」と期待。つば九郎に「えらいひとにつたえます」とフリップで返されると大喜びし「お互いに日本一になれるように頑張りましょう」と呼びかけた。

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