梅沢富美男 志村けんさんに「彼みたいな人は何百年たったって出ない」自分は「自称300年に1人」

[ 2021年2月17日 11:03 ]

俳優の梅沢富美男
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 俳優の梅沢富美男(70)が16日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(水曜深夜0・55)にゲスト出演し、昨年3月に新型コロナウイルス感染による肺炎で死去したお笑いタレント・志村けんさん(享年70)について語った。

 梅沢は、ここ数年で志村さんと共演することが増えていたといい「急だったものだからねえ、こんなこと言うとなんだけれども、役者だから言えるんだけどさ」とした上で、「よく昔から言うんだ。虎は死んで皮残す、人は死んで名を残すって。それを地でいったような人だね。すごかったねえ、みんながね。やっぱり役者っていうのは、そういうインパクトがあった方がいいと思うな。彼みたいな人はもう出てこないんじゃない。出ないよ。俺ははっきり言うから。何百年たったって出ないんじゃないの」としみじみと急逝を悼んだ。

 MCのアンタッチャブル・柴田英嗣(45)が「梅沢さんみたいな存在はどうなんですか?」と聞くと、「俺はまあ自称300年に1人って言ってるんだけど」と話していた。

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