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古舘伊知郎、たかじんさんからカミナリ落とされた思い出「いい“ワクチン”を打ってもらった」

[ 2020年12月26日 14:07 ]

フリーアナウンサー古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサー古舘伊知郎(65)が、26日放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット!2時間SP」(後1・00)に出演し、放送開始当初のMCで、14年に死去した歌手でタレントのやしきたかじんさんとの苦い思い出を語った。

 94年にたかじんさんのMCでスタートし、今年で27年目を迎えた関西の人気長寿番組。古舘は20年ぶりに出演した。この日は当時のVTRが流され、セットの階段が急角度だったことに驚いた古舘が、それについて語りまくる姿が映された。

 すると古舘は「若気の至りでベラベラしゃべってますけど、あの後が面白かった。めっちゃめちゃ怒られたの。たかじんさんに」と明かした。「あの人、泳がすのがうまくて、『しゃべったりや』みたいな誘導があるから、しゃべっちゃう。いいところに(話が)ピークに来たところで、『じゃかましいわコラ!お前だけの番組やないんやコラ!』と言われてシュンとなったんです」。やしきさんの“カミナリ”が効いたのか、「いい“ワクチン”を打ってもらったと思いまして。黙ることを覚えました」と振り返った。

 さらに、コロナ禍で話題になった、制限と緩和のバランスを取る「ハンマー&ダンス」という表現を引き合いに、たかじんさんのMCぶりを表現。「ドーンとたたいてから踊るってね。(やしきさんは)ダンス&ハンマーですよ。踊らせておいてガツーンと。うまいんですね、あの人」と舌を巻いた。

 たかじんさんを絶賛する古舘に、現MCの「ますだおかだ」増田英彦(50)は、「僕に対してプレッシャーになってくるんですけど。泳がせた方がいいですか?」と苦笑い。古舘は「もう黙りますので…」と返していた。

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