おぎやはぎ小木明かした 高杉真宙の真面目エピ「学生時代の友達と遊んで、ゲームで遊んでる」

[ 2020年11月18日 14:43 ]

「おぎやはぎ」の小木博明
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(49)が18日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜後0・55)に生出演し、所属事務所からの独立を発表した俳優・高杉真宙(24)のまじめエピソードを明かした。

 小木は今年1月公開の映画「前田建設ファンタジー営業部」で高杉と共演。アニメに登場する場面を、現代の技術力で実現することを目指す建設会社の部署を舞台にした作品で、主演の若手社員を高杉、熱血上司を小木がそれぞれ演じた。

 同作を見たMCの坂上忍(53)から「共演してるよね?『前田建設ファンタジー営業部』で。この作品の小木君がめっちゃ良かったの」と褒められると、小木は「戦後一番おもしろいと言われてる映画なんですけど」とボケて笑わせた。

 高杉の印象を聞かれると、小木は「とにかくまじめないい子。映画ってけっこうチームになってるんです。カメラとか。そういうところにもいじられて、みんなにかわいがられる。まじめでストイックで、全部台本を覚えてくる」と褒めちぎった。坂上から「小木君と真逆だ」と突っ込まれると、「そこは否定したいけど、真逆なんですよね」と認めた。

 私生活の高杉はインドア派のようで、小木は「まっすぐ帰るんです。家にこもってコンビニでご飯を買って、家でゲームをするのが好きなんです。『そのまま帰るの?』って聞くと、『ゲームが好きなんです』って」と、当時聞いた高杉の生活サイクルを明かした。

 「かっこいいイケメン役者だから、悪い役者も周りにいるんじゃないか?と思ってリサーチした」という小木だったが、「学生時代の友達と遊んで、ゲームで遊んでる」と、たたいてもほこりすら出ないまじめぶりだったという。

 高杉は15日、スポニチ本紙の取材に、「ゲームのイベントに参加してその魅力を広めたり、腕が上がればeスポーツにも挑戦できれば」と、大好きなゲームの世界にも挑戦したい意向を口にした。

 高杉は09年から所属する事務所を来年4月11日の契約満了をもって所属する「スウィートパワーを退社し、独立することを発表。「13歳だった私をスカウトし俳優として育ててくれたスウィートパワーですが“裸一貫”からやってみたいという私の希望に対して、温かく送り出してくださる運びとなりました。深く感謝しています」と、コメントで感謝をつづった。

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