田舎暮らしの綾小路きみまろ 徹子の一言で“70歳引退”撤回「負けずに頑張っていこうと思っております」

[ 2020年8月24日 20:19 ]

漫談家の綾小路きみまろ
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 漫談家の綾小路きみまろ(69)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演し、現在の生活スタイルや、今後の活動について語る一幕があった。

 コロナ禍をきっかけに、3月から富士山の麓で田舎生活を送っている綾小路。52歳での大ブレークに始まった多忙な日々から一転した。「それまでは3カ月、6カ月、1年先のスケジュールを追いかけていましたので、コロナになって立ち止まりポッカリ穴が開いて。今までずっと仕事をしてきた自分を見つめて『いったい何だったんだろう?』みたいなね、もう分からなくなりまして」と打ち明けた。

 田舎暮らしも半年経過。早起きをして富士山の写真を撮りながら散歩をしたり、畑仕事を行っているという。「富士山というのは見ていて飽きないと言いますか。他の山がありませんから分かりやすくて、何か人生そのものですね」と綾小路。実はブレーク前に富士山の麓に家を建てていたが、多忙になったため、長らく住むことが出来なかったという。

 綾小路は「自分がもうちょっと若いときは、富士山の頂上ばっかり見てたんですけど、最近は右の下のところ、人生のちょっと下を見るようになりましたね。そういう機会を与えてくれました。でも東京に帰ってくると、また東京の良さはあるんですけどね」と明かした。

 以前は70歳での引退を考えていたが、黒柳徹子(87)から忠告を受けたことで撤回。綾小路は「お叱りを受けて、気合が入りまして。90歳までは頑張ろう!という気持ちになっておりまして、負けずに頑張っていこうと思っております」と、締めくくっていた。

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