小倉智昭キャスター 感染者抑え休業解除の宮城県に「東日本大震災を経験…県民の結束力が強い」

[ 2020年5月8日 09:01 ]

キャスターの小倉智昭氏
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 キャスターの小倉智昭氏(72)が8日、MCを務めるフジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言が延長されて初の平日となった7日に、重点対策が必要な13の「特定警戒都道府県」以外の県で、休業要請などの解除を受けて飲食店に営業再開の動きが広がり始めたことに言及した。

 宮城県では、業種を問わず休業要請を解除。番組では、1台おきに電源を入れ消毒を徹底する同県のパチンコ店や、感染対策をして再開したメイドカフェなどを紹介した。

 感染者の発生を抑え、感染態勢を徹底する様子に小倉氏は、「東日本大震災を経験した県は、県民の皆さんの結束力が強いんじゃないかと思うんですよね。感染者少ないんですよね」と指摘。そして、同県仙台市の繁華街・国分町について「国分町っていうのは東北最大の繁華街じゃないですか、僕も何回も行って遊んだことありますけど。ここがもしも感染者を生まないようだったら、これからの日本の参考になると思います」と話した。

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