ひろゆき氏、コロナ禍で特に感謝すべき専門家をツイート 中には驚くべきものも?

[ 2020年5月8日 21:02 ]

西村博之氏
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 「2ちゃんねる」創設者の西村博之(ひろゆき)氏(43)が8日、自身のツイッターを更新。医療従事者に強い謝意を送るべきこと、さらには他にも感謝すべき専門家があることを主張した。

 西村氏は、自身がネット番組に出演し、「ちゃんと頑張ってる専門家を褒めることが誹謗中傷を打ち消す」との主張を行ったことを紹介するツイートを引用。ここでは「日本では医療従事者の方への中傷があるけど、フランスやイギリスは拍手で感謝する時間がある。専門家に感謝する人が増えれば、誹謗中傷もしにくくなるのでは」と力説していた。

 その内容を受け、自身のツイッターにて「世界の医療従事者、臨床検査技師、工学技士、放射線技師、療法士、救命士、福祉従事者、保育士、薬剤師、保健所、公務員、医療事務、栄養士、調理師、食品店、薬局、運送、篤志家、自宅警備、清掃業、交通、医療機器、警察、消防、自衛隊、水道電気ガス通信金融郵便屋さんに感謝」と、感謝すべき専門家を羅列した。

 注目すべきは、専門家とはいえない“篤志家”が選ばれていること。篤志家とは“社会奉仕・慈善事業などを熱心に実行・支援する人”のことで、寄付などを行う人がそれにあたる。どうしても著名人が寄付などをアピールすると“売名行為”などの言葉で叩くネットユーザーが現れるが、西村氏は感謝して拍手を送るべきとしていた。

 また、同じように違和感を感じるのが“自宅警備(員)”。こちらは自宅にずっと居ることを指すネットスラングで、引きこもりやニートなどがそれにあたる。専門家と呼ぶには疑問が残るが、図らずも“ステイホームの精神”は誰よりも強い。このご時世であれば、称賛されるべき存在といえそうだ。

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