テリー伊藤 新型コロナ“渋谷、銀座に人いない”報道に「意味ない…茨城のパチンコ店の前の中継の方が…」

[ 2020年4月12日 11:27 ]

テリー伊藤
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 演出家でタレントのテリー伊藤(70)が12日、TBS系「サンデージャポン」(日曜前9・54)に出演。新型コロナウイルスについての報道に言及した。

 テリーは「よくテレビの中継で銀座だとか新宿だとか丸の内だとか出て来て“静かになってますよね”って映像ありますよね。全く意味ないです」と指摘。

 その理由について「なぜかというと、あそこには人がいないんですよ。あそこに行っていた人がどこに行くかって言うと住宅地に戻ってって近くのホームセンター、商店街、今すごい人気ですよ」と説明した。

 そして「例えばこんなことありますよ。茨城に近い所に住んでいる人たち。パチンコ好きはみんな車に乗って茨城にいってパチンコやってる。だったら茨城のパチンコ店の前の中継の方がよっほどいいし、商店街の前のすごい混雑の中継の方がよっぽどいいのに、いつまでたっても渋谷のスクランブル交差点の人のいない所、東京駅の人のいない所、“ああ人がいませんね”、そんなことやっててどうすんの」と声を荒げた。

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