渡辺王将のW王手か、広瀬八段の初奪取か…王将戦第6局スタート

[ 2020年3月13日 09:22 ]

<王将戦、第6局>広瀬八段の1手から第六局が始まる(撮影・中村 達也)
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 渡辺明王将(35)に広瀬章人八段(33)が挑戦する第69期大阪王将杯王将戦7番勝負(主催・スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社)第6局が13日午前9時、佐賀県上峰町の「大幸園」で始まった。

 対戦成績は3勝2敗と広瀬が“王手”をかけた大一番は、角換わりとなった。

 広瀬の王将位初奪取となるか、はたまた渡辺が勝ってW王手に持ち込むか…。持ち時間は各8時間。13日は午後6時に指し掛けとなり、14日午前9時に再開する。

 立会人は福崎文吾九段、副立会人は糸谷哲郎八段、記録係は田中大貴三段が務める。

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