上白石萌音主演「恋つづ」第9話14・7% 最終回前にまた自己最高更新

[ 2020年3月11日 10:02 ]

TBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)毎熊克哉、上白石萌音、佐藤健、香里奈、「ミキ」昴生
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女優で歌手の上白石萌音(22)が主演するTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜後10・00)の第9話が10日に放送され、平均視聴率は14・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。官界から一気に2・6ポイント上昇し、最終回直前にまたも自己最高を更新した。

 初回9・9%でスタートし、第2話10・5%、第3話10・2%、第4話10・6%と推移。第5話は9・6%だったが、第6話で10・9%と上昇。その後も、第7話は11・9%、第8話は12・1%と推移し、3週連続で自己最高を更新していた。

 上白石演じる主人公の新人ナース・佐倉七瀬と佐藤健(30)演じるエリート医師・天堂浬の恋模様が“キュンキュンする”と好評で、放送中から「#恋つづ」「#天堂先生」などがツイッターでトレンド入りするなど、話題沸騰。視聴率も回を追うごとに上昇し、見逃し配信も同局史上最高の盛り上がりで絶好調となっている。

 小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキ氏による同名漫画が原作。偶然の出会いで一目ぼれしたエリート医師・天堂浬(佐藤)と働くため看護師になった新米ナース・佐倉七瀬(上白石)が恋に仕事に奮闘する物語。上白石はゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演で、佐藤との共演も今作が初めて。

 脇を固めるのは、謎の美女・流子役の香里奈(36)のほか、循環器内科の医師・来生晃一役の毎熊克哉(32)、天堂の元恋人で医学部の同期・若林みのり役の蓮佛美沙子(28)、副院長で天堂の指導医・小石川六郎役の山本耕史(43)ら。お笑いコンビ「ミキ」の昂生(33)がドラマ初出演することも話題になっている。主題歌はOfficial髭男dismの「I Love...」を起用されている。

 第9話は、日浦総合病院を辞めて実家のある鹿児島の小さな診療所で、看護師として働き始めた七瀬を天堂に迎えに来た。家族に天堂を紹介することになり、家族は結婚のあいさつだと勘違い。そんな中、七瀬はふと天堂から「好き」と言われていないことに気づいてしまう。小石川の計らいで、再び日浦総合病院で働き始めた七瀬だったが…という展開だった。

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