羽生結弦 「SEIMEI」でスーパースラム達成!瞬間最高22・0% 平均は14・5%、

[ 2020年2月10日 09:38 ]

<フィギュア四大陸選手権最終日>男子フリー、演技をする羽生結弦(撮影・小海途 良幹)
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 フジテレビ系で9日に放送された「フィギュアスケート四大陸選手権 男子フリー」(後8・00~)の平均視聴率が14・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが10日、分かった。

 瞬間最高視聴率は午後9時29分に記録した22・0%で、14年ソチ、18年平昌五輪連覇の羽生結弦(25=ANA)の得点が出た直後だった。

 大会は、韓国・ソウルの木洞アイスリンクで行われ、男子フリーでは、羽生が平昌五輪を制したプログラム「SEIMEI」で、187・60点をマーク。ショートプログラムとの合計299・42点で初優勝した。ジュニアGPファイナル、世界ジュニア選手権、GPファイナル、世界選手権、五輪を制したキャリアの中で、四大陸は唯一、手にしていないタイトルで、国際オリンピック委員会(IOC)のインターネットテレビ「五輪チャンネル」が“スーパースラム”と呼ぶ快挙を男子では初めて達成した。

 また、羽生が自身が持つ世界最高得点を更新する111・82点で首位発進した7日の男子ショートプログラムの平均視聴率は12・1%、瞬間最高は18・7%だった。

 一方、紀平梨花(17=関大KFSC)が連覇を達成した8日の女子フリーの平均視聴率は11・5%、瞬間最高は20・1%だった。

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