「麒麟がくる」名古屋では大台突破20・6% 落合CP「1年間あたたかく見守っていただければ」

[ 2020年1月20日 10:35 ]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演を務める長谷川博己
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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)が19日に拡大版(75分)でスタートし、初回の平均視聴率は19・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率をマークしたことが20日、分かった。大河ドラマの初回19%超えは2016年「真田丸」19・9%以来4年ぶりとなる好発進となった。

 関西地区でも19・3%の高視聴率をマーク。また、明智光秀ら戦国時代の英傑たちとゆかりの深い名古屋地区では20・6%と大台越えを果たした。

 制作統括の落合将チーフプロデューサー(CP)は「いよいよ大河ドラマ『麒麟がくる』が始まりました。すでに新年の撮影も始まっており、スタッフの士気はこれ以上ないほど高まっています」とコメント。「多くのみなさんに『麒麟がくる』をご覧いただき、光秀や駒から勇気を得て、月曜日からの一週間にのぞめるようなドラマづくりを、スタッフ・キャスト一同で頑張ってまいります。光秀の波乱万丈な人生を、1年間あたたかく見守っていただければ幸いです。なにとぞ応援よろしくお願いいたします」と抱負を述べた。

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