武田真治「めちゃイケ」時代のうつ状態を告白 意図的に“干される”行動とった過去も

[ 2020年1月12日 13:10 ]

タレントで俳優の武田真治
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 俳優の武田真治(46)が11日放送のテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後11・15)に出演。フジテレビ系の人気番組「めちゃ×2イケてるッ!(めちゃイケ)」のレギュラー時代、うつ状態で芸能界引退危機に陥っていたことを告白した。

 「めちゃイケ」で存在感を発揮できず、サックスの演奏だけを生きがいにしていた武田。だが過密スケジュールによるストレスで顎(がく)関節症になり、サックスの演奏が不可能に。それがきっかけとなって26歳の頃、日常生活もままならないほどのうつ状態に陥ったという。

 その後も体調は改善されず、事務所に引退を申し出。ところが知人の勧めで参加した集団セラピーで高額料金を請求されて事務所に借金し、事務所を辞められない状況に。そのため武田は「トーク番組にガムをかんで出演」「街ブラロケでたばこを吸う」など、意図的に“干される”行動をとるようになった。

 異常を察知した事務所は、レギュラー出演していた「めちゃイケ」以外の仕事をすべてキャンセル。武田は北海道の実家から同番組の撮影に通うこともあったという。

 同番組レギュラーだったオアシズ・光浦靖子(48)は「知らなかった」と驚きつつも「この気持ちはわかる」と理解。武田が「『めちゃイケ』の歴史の中で、誰かしらそういう時期は少しずつある。エースもお休みした時期があった」とナインティナイン・岡村隆史(49)の休養を例に挙げると、光浦も「私もこの10年後くらいにこんな感じになるね」と精神的に追い込まれた時期があることを打ち明けていた。

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