安住アナ レコ大でAKBに「グッときちゃった…」、ネット反響「安住さんの涙声に大賞あげたい!」

[ 2019年12月31日 09:06 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSが30日放送した「第61回 輝く!日本レコード大賞」に同局の安住紳一郎アナウンサー(46)が司会として出演。「サステナブル」で優秀作品賞を受賞したAKB48へ送った言葉に反響が相次いでいる。

 同グループは10年連続で優秀作品賞を受賞。その間、毎年見守ってきた安住アナは歌唱前に「フライングゲットの時は、大賞を発表されて、席から出るのにみんながパニックになっちゃって転ぶ人が続出してね」と懐かしそうに振り返った。

 この日、AKBは56枚目のシングル「サステナブル」を披露。メンバーが「原点回帰」と説明する同曲を堂々と歌い切った。

 歌唱が終わると、安住アナは「いや~、もう、本当、AKBはいい!」と絶賛。「おじさん、グッときちゃった…」と声を震わせ、感慨深い表情で語った。これに対し、岡田奈々(22)は何度もお辞儀をして応えていた。

 さらに、この言葉を受け、同グループのメンバーが31日までに更新したツイッターでもコメント。総監督の向井地美音(21)は「歌唱後の安住さんの言葉、じーんと沁みました」とつづり、小栗有以(18)は「安住アナウンサーのお言葉とっても嬉しかったです」と感謝した。

 また、ネットでは「やさしさが伝わる」「安住さんの言葉すごくうれしかった!」「安住さんの涙声に大賞あげたい!」「うるっときちゃった」「安住さんありがとう」などと反響と絶賛のコメントが相次いでいた。

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