高橋克実 元KARA・ハラさん死去に「字面では温度も距離感も感じない」

[ 2019年11月26日 16:56 ]

俳優の高橋克実
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 俳優の高橋克実(58)が26日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)に出演。24日に28歳で亡くなった元韓国ガールズグループ「KARA」のハラことク・ハラさんが、SNSで誹謗中傷を受けていたことについてコメントした。

 ハラさんの死亡現場のソウル市内の自宅から、身辺を悲観する内容が含まれた自筆とみられるメモが見つかっており、自殺の可能性が高いと報じられた。韓国では、SNSで誹謗中傷を受けたことで自殺に追い込まれる事例が増えているという。

 安藤優子キャスター(61)は「普通の感覚では、もうSNSやめればいいじゃないかって思っちゃう。それによって命を落とす人が相次ぐって、私は異常としか思えない」と語った。これに同調した高橋は「自分がドラマやお芝居やったのを、例えば友達が良かったとかつまらなかったとか、(SNSで意見するのは)身内だけでいいんじゃないかなという気がする」と話した。

 高橋は同番組の18日の放送で、タレントの木下優樹菜(31)が活動自粛をしたことを特集した際に、SNSの普及で活字でのやりとりが増えたことで起きるトラブルを懸念していたが、この日も改めて持論を展開。「字面っていうのは、温度も距離感も感じないから、(誹謗中傷は)ものすごく刺さる。面と向かってしゃべってるのとは全然違う。(相手の表情やトーンが)わからないっていうのは、傷つきます」と述べていた。

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