志らく 同僚教諭いじめ先導の女性教諭に「バカなんじゃないですか」、鴻上尚史氏は校長の責任指摘

[ 2019年10月8日 14:09 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が8日、MCを務めるTBSの新情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。神戸市の市立小学校の20代男性教諭が、先輩の同僚教諭4人に暴行などのいじめを受けていたことについて言及した。

 番組の取材によると、4人の加害教諭たちについて、いじめのターゲットを定めるなど中心的な役割を担ったという40代女性教諭が、学校で“女帝”のような存在だったと伝えた。これに志らくは「めちゃくちゃですね。女帝がいたっていうのもそうだし、やってることはひどいし」と批判。いじめのてん末を生徒にも話していたことにも触れて「もうバカなんじゃないですか、それ。楽しすぎて思わず生徒に言っちゃったんでしょ。そんなのが教師だなんて信じられないですね」とあきれた様子で語った。

 また、被害教諭が休職に追い込まれ“無給”であるのに対し、加害教諭たちの処分が“自宅謹慎”というものの、そういう制度がないために“有給休暇”扱いになっていると伝えられると「なんで被害者が給料もらえずに、加害者が有給休暇なんてのんきな感じになってるのか不思議でしょうがない」と述べた。

 女性教諭は、校長が自分の気に入った教諭を学校に招き入れる“神戸方式”という制度で、招へいされていたという。劇作家・演出家の鴻上尚史氏(61)は、「うまく運用すればすごくいい(制度の)はずだったんだけど、これは校長の問題」とコメント。さらに学校の対応も「校長の判断というか、問題にならないようにしてスルーしていこうっていうのが見えますよね」と語るなど、校長の責任を指摘していた。

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