高田純次 衝突事故で相手が全治2週間 所属事務所は示談交渉中と

[ 2019年5月16日 11:00 ]

高田純次
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 タレントの高田純次(72)が都内の首都高速道路で乗用車を運転中、衝突事故を起こし、運転していた相手の男性にケガをさせていたことが15日、分かった。

 所属事務所によると、4月14日、浜崎橋ジャンクションの合流で、高田の車が男性の車の左後部に衝突。高田はぶつかったことに気付かず、10分間ほど運転を続けたという。そのまま男性も高田の車を追跡。天現寺出口から一般道に出たところで高田が車を降りると、男性からぶつかったことを知らされた。

 男性は頸椎(けいつい)と腰椎の捻挫などで、全治2週間と診断された。高田は事故後、警察からの聞き取り調査に応じたという。現在は男性との間に代理人の弁護士を立てて示談交渉中という。

 高田は09年にミニバイクと衝突事故を起こし、昨年3月にも信号待ちの車への追突事故を起こしている。

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