ケンコバ、世の“下ネタオヤジ”に喝! どんな状況にあっても「品が大事なんです」

[ 2019年5月16日 22:38 ]

お笑い芸人のケンドーコバヤシ
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 お笑い芸人のケンドーコバヤシ(46)が15日放送MBSラジオ「アッパレやってまーす!」(水曜・後10・00)に出演。男性としての“下ネタ”のたしなみについて語った。

 ケンコバにとって“下ネタ”は切っても切り離せないスキルの1つ。造詣の深さは芸能界一、二を争うと言っても過言ではない。それだけに、下品極まりない“オヤジの下ネタ”については許せない気持ちにあるようだ。

 地獄のシチュエーションと言えるのが「酔っぱらった時の“オヤジの下ネタ”」。ケンコバが彼女を自宅へ連れてきた際、酔った父親が彼女に対し、ゴリゴリの直接的な表現で下ネタを繰り出したという。その時、ケンコバは「0点やな、コイツ」と感じてしまったとか。案の定、その場の空気は最悪な状況になってしまった。

 ケンコバいわく、下ネタは「『コイツ、アホやな』っていうことしゃべらなアカン」という。相手に「コイツ、アホやわ」と思わせてしまえば「(イメージ的に)そんなイヤミじゃない」状況ができあがるとか。

 例えば「壁からお尻が出てる」のようなパターンはOKだが、「あの女、スケベだぜ」のようなものはNGであるという。とにかく笑える“下ネタ”であることが大事なようだ。

 さらに重要なのは言葉選びに気を付けること。“行為に及ぶこと”は直接的な言葉にすると下品そのもの。ケンコバはそれについて「俺、そんなこと言わへん。『失礼する』って言うから」と主張していた。

 それを聞いた共演者たちは「確かに、女性も笑いやすい」「確かに、ちょっと笑っちゃう」と絶賛。ケンコバは「(下ネタは)品が大事なんです」と力説していた。

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