橋本マナミ パブリックイメージに戦々恐々「テレビって怖いですよ」

[ 2019年5月15日 12:10 ]

「ウルトラマン★幸楽苑」新キャンペーン記者発表会に登場した(左から)ウルトラマン、橋本マナミ、快獣ブースカ
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 タレントで女優の橋本マナミ(34)が15日、都内で行われた「ウルトラマン★幸楽苑」新キャンペーン記者発表会に出席。“電撃令和婚”を目指すも、なかなか男性が言い寄って来ないことをぼやいた。

 平成の終わりに髪の毛もバッサリ。「別に、思い付き。理由はなくて…。新たな気持ちでさわやかに迎えたいなと思って。平成がジャンプしたので、令和で着地できないといけないので」と笑った橋本。今後について「仕事はずっとやり続けていたい。このまま、愛人をやめずに、女優として役を幅広くしていけたら。結婚も考えるので、いい方がいれば、今年中には結婚したい。希望は令和1年以内に(結婚したい)。令和婚が流行ってますけど、私もそれに乗っかりたい」と目標を掲げた。

 期間がないようにも感じるが「0日婚とかもあるので、(期間は)全然まだまだある。半年ぐらいある。ウルトラマンのような、ヒーロー的な方を求めたい。女性を守ってくれるような方がいい」と前向き。理想のプロポーズは「温泉が好きなので、混浴でお猪口に指輪が入っているプロポーズがいい。温泉いいですね。思い出に残るプロポーズがいい」と明かした。

 ヒーローと悪役、どちらがタイプか?と聞かれ、「好みとしては悪役かも。そういう人にハマってしまうタイプ。分かってはいるけど、悪い男に引っかかっちゃって」と苦笑。「今後はヒーロー的な方がいいですね。なかなか幸せになれないですよね、(悪役は)かっこいいですけど、卒業しなきゃなと思って。(ヒーローみたいな方を)探し求めてます」。声をかけてくる男性は「います?って答えたいですけど、こうやってテレビで言うからかもしれないけど、あまりいなくなりました。寂しいけど…」としょんぼり。“国民の愛人”のキャッチフレーズで知られる橋本だけに、「(モテない理由は)パブリックイメージじゃないですか。テレビって怖いですよ、やっぱり。それで来ないのか、なんでなんですかね…。私に問題があるのかな」と首をひねり、嘆くばかりだった。

 「幸楽苑公式Twitter」でのキャンペーンで幸楽苑の本社が福島県郡山市にあること、「ウルトラマン」の生みの親である円谷プロダクションの創業者、円谷英二氏(享年68)が福島県須賀川市出身であることから実現した同郷企画。期間は16日から8月15日までの3カ月。ラーメン消費量日本一である山形県出身で、無類のラーメン好きとしてイベントに参加した橋本は「(ラーメンは)大好きで、一人で食べに行きます。人がいない時間を見計らって、恥ずかしいので…。お仕事の合間とか、好きなラーメン屋さんが近くにある時は行きますね」と照れ笑い。それでも、締めのラーメンは「行かないようにしています」とキッパリ。「スタイル維持のために。夜我慢で朝食べに行ったりとかしています。月2回とかですね、本当には毎日でも食べたいんですけど、私もお汁全部飲んじゃうタイプなので」と笑った。

 イベントには、ウルトラマンのほか、本キャンペーンのナビゲーターを務める「快獣ブースカ」も参加した。

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