矢作兼 不登校の10歳ユーチューバーに「しょせん、よその子の話。自分の子には…」

[ 2019年5月15日 14:29 ]

お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」の矢作兼(47)が15日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動する10歳の少年が「不登校は不幸じゃない」と話していることなどについて言及した。

 10歳のこの少年についてコメントを求められた矢作は「しょせん、よその子の話」と素っ気ない返答。MCの坂上忍(51)が「お子さんが10歳になった時に“パパ、俺、あしたから学校やめてユーチューバーになっちゃうぜ”って言われたら」と聞くと、「そしたら“お前はあれだぞ。ゲームで言ったらハードモード選択するようなもんなんだぞ”って教えてあげるかな」と答えた。

 ハードモードについては「学校行けばイージーモード。やめたら人生超大変だからね。小学校行ってちゃんとやっていた方がイージーモードで人生いける。ハードモード選ばない方がいいよって。いばら(の道)だもん」と説明していた。

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